神奈川大学 工学部 電気電子情報工学科

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Department of Electrical,Electronics and Information Engineering

センサレス&トランスミッションレス!日本初の「電気自動車」開発ドキュメント

イントロダクション

現代のあらゆる産業に欠かせない自動車。現在、世界には7億台自動車が走っていると言われています。 その自動車が誕生して約200年。蒸気機関、ガソリン・ディーゼルと進化を遂げ、2000年代に入るとガソリンエンジンと電気モーターのハイブリッド車、そして様々なバッテリー駆動を可能とした電気自動車が誕生しました。
『日本初の「電気自動車」開発ドキュメント』は、その電気自動車の開発を巡る、神奈川大学での研究と完成までを追ったドキュメントです。
電気自動車

電気自動車モータショー (EVS22、2006年10月、横浜みなとみらい) での新1号

教授紹介
新中 新二 教授

新中 新二 教授
陸上自衛隊、防衛省研究所、防衛大学校、キャノン(株)、(株)日機電装システム研究所を経て、1996年より神奈川大学(教授)。Doctor of Philosophy (University of California,lrvine)、工学博士(東京工業大学)。
主要著者:
適応アルゴリズム(離散と連続、真髄へのアプローチ)、(産業図書)
永久磁石同期モータのベクトル制御技術(上巻、原理から最先端まで)、(電波新聞社)
永久磁石同期モータの制御技術(下巻、センサレス駆動制御の真髄)、(電波新聞社)
システム設計のための基礎制御工学、(コロナ社)
フーリエ級数・変換とラプラス変換、(数理工学社)