2011年度 女子特別推薦はじまる

電気電子情報工学科は、『理系女子』を応援しています!

電気電子情報工学科では、年々増えている『理系女子』の声にお応えすべく、2011年度入試制度に公募制推薦入試(女子特別推薦)を新設しました。 この制度は、電気・電子・情報について勉強したいと考えている『理系女子』を、積極的に受け入れることが目的です。

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時代も『理系女子』を求めてる!

生活に密着している電気・電子・情報の分野は、近年では環境問題や省エネルギー技術、人にやさしい電子情報技術など、女性技術者ならではの発想が活かされ、活躍できる場面・企業も増えてきています。 理系学科が『理系女子』を応援して、期待に応えるこの制度。ぜひこのチャンスを利用して、未来を切り拓いてください。

試験日程・要項はこちら
 

先輩理系女子の声

H.S.さん (2014年卒業)

H.S.さん (2014年卒業)

私が勉強していた分野を扱っていた研究室がこちらの学科にあったため志望しました。神奈川大学には多数の学科があり在学中に他の分野に興味が出た場合に融通がきくところが特にお勧めです。最初から視野を狭くするよりも幅広い可能性がある大学や学科を選ぶことが自分自身を見つける上で大事かと思います。理系の学科は女性が少なかったですが、その分女子同士すぐ話しかけて仲良くなれたので孤立せずに過ごせたことは良かったです。
卒業後、私が就職した先は学科に全く関係のない特許関係の事務職だったため、正直学科の経験を活かせてはいなかったと言えますが、面白いことに私の夫が私の専攻してた内容について仕事で触れており、家で話が弾みます(笑)。社会に出て仕事だけでなく、生活のどこかに学んだことが関わっていて自身の知識や雑学としてかけがえのないものになっているのだと実感してます。
正直、女性は結婚や妊娠を機に環境が変わります。私自身は結婚して会社に通えなくなったため転職しましたが、理系女子だというだけでも職種の幅が増えて選びやすかったです。「女子が少ないから」「内容が難しそうだからついていけるかな」など不安だらけだと思います。でも、そういった不安はこの先何をするにしても起きることです。もしかすると、理系に向いてないかもしれないし思い描いてたものと違うかもしれないけれども、すぐ決めつけずに色々やってみてから他の道も考えてみてほしいです。理系に進んだらもうそれしかないわけではないです。でも、理系に進まないと挑戦できないことも事実たくさんあります。少しでも気になることがあれば、受験してみてほしいと思います。

Y.H.さん (2014年卒業)

Y.H.さん (2014年卒業)

昔から電気回路やパソコン関係が好きで、高校生の時に情報関係の学科をみるために神奈川大学に見学に行きました。その際、職員の方から「電気電子情報工学科なら電気や情報関係について幅広く学べる」と言われ、様々な分野に興味のあった私にはぴったりだと思いこの学科にしました。神奈川大学は、総合大学なので理系以外の学生とも知り合える事が良い点だと思います。他の学科の教授とも話す事ができ学べる事がとても多いです。最初は理系の学科に女子学生が少ない環境に戸惑いましたが、その分教授からすぐに覚えてもらえ授業で分からない内容についても聞きに行き易かったです。
卒業後、就職した先で理系の中でも電気系の理系女子はとても少ない事を社会に出て改めて実感しました。その分、職場や取引先の方にはすぐに顔と名前を覚えてもらえます。在学中、実験レポートを書く機会が多くあり、レポートの構成や相手へ伝わる書き方を習得する事ができました。そのおかげで、会社で報告書・実験レポート・発表資料等の内容が分かりやすいと周りから評価していただけています!
自分が作った製品が世の中に出た時の嬉しさ・感動はエンジニアの醍醐味です!理系を志望している皆さんにも、是非エンジニアになりその感動を体感してほしいと思います。

A.F.さん (2014年卒業)

A.F.さん (2014年卒業)

電気の事に興味があり、学んで自分の知識を高めようと思ったから電気電子情報工学科を志望しました。自分自身の視野を広げるために幅広く電気の事を知ることできたら面白いだろうなと思っていました。
神奈川大学の良いところは、基本的に建物がきれいなところと、実験室は特殊な機材などが多く学ぶ内容に対して色々と興味が湧いてきます。理系の学科で女子学生が少ないことは特に気にしたことはなく、学ぶ内容に興味があったので男女関係なく取り組んでいました。女子学生が少ない分、すぐに仲良くなれるのが利点です。
卒業後、建築業に就職しましたが、学科で学んだ事は活かす場面が多いと思います。在学中に会社で必要とされている資格を取れたのも良かったと思います。
興味があることには何事もチャレンジしてみると良いと思います。少しでも興味があれば、是非来ていただければと思います。また、就活に関しては理系は有利なので是非とも活かして貰えればと思います。

J.Y.さん (2014年卒業)

J.Y.さん (2014年卒業)

電気電子情報工学科を志望した一番の理由は、電気系と情報系の両方が学べ就職する際に職業を選べる幅が広がると思ったからです。理系は専門職が多いイメージがあったので就職する際に持っている知識は多いほど選択できる幅も広がると思いました。神奈川大学の良いところは、キャンパスが広く、学食が美味しいことです。勉強場所も空き教室や図書館、校舎のロビー、食堂など様々で場所には困りません。その時の気分で自分の好きな場所で勉強できるところがいいと思いました。学食も美味しいですよ。また、部活やサークルの活動も活発で様々な人と交流することができると思います。私は部活に入って他の学部の友達もできて、大学生活がとても楽しく過ごすことができました。 理系の学科は女子の割合が少ないですが、その分女子同士で一緒に勉強をしたり交流する機会が多かったと思います。試験前にはわからないことを一緒に先生に聞きに行ったり、勉強を教えあったりして協力していました。同じ学科の先生やほかの学年の女子が集まったりなど幅広く交流をしていたのが印象的でした。
卒業後、社会に出て思ったことは勉強の内容も大事ですが学んだ過程や考え方などがすごく大事だったと感じました。会社の人間やお客様と仕事の話をする際にも正解があるものは少なく、自分がどう思っているのかを伝え相手がどう考えているのかを知ることで自分のスキルアップにもつなげています。
受験前ではいろいろな不安があると思いますが、大学に入ると自分が思っている以上に様々なことがあります。その中でも自分がやりたいことを見つけられれば大学生活は本当に楽しいと思います。

E.K.さん (2014年卒業)

E.K.さん (2014年卒業)

数学の教員免許の取得と、電気系と情報系のどちらも学ぶことが出来るため電気電子情報工学科を志望しました。神奈川大学の良いところは、図書館やPC室が利用しやすいことと、食堂・カフェが充実しているところです。理系の学科には女子学生が少ないということで初めは不安でしたが、少ないからこそすぐに繋がりが出来たので学ぶことに対して難しさを感じることは特にありませんでした。また学科には「女子部」という女子学生がやりたいことを提案し、教授サポートの基、そのやりたいことをするという活動があり、勉強だけでなく楽しい学生生活を送ることが出来ました。
卒業後はエンジニアの道に進んだので当初は大学の時と同じように女性の少ない環境でしたが、女性エンジニアの後輩が大分増えてきたと感じています。大学で学んだ知識をすぐに活用は難しかったですが“この言葉聞いたことがある”、“あれのことか”ということは多かったので苦手意識を持つことなく仕事に取り組めています。
女子で理系を志望する学生はまだまだ少ないので、工学部に進むのに悩んでいるかも知れませんが、この学科は学びやすい環境だと思います。理系女子の後輩がたくさん増えてくれると嬉しいです。

M.S.さん (2006年卒業、2008年修士修了)

M.S.さん (2006年卒業、2008年修士修了)

受験するまでは、工学部って男の子ばっかりで、ちょっと不安だなぁと思っていました。でも、女子枠推薦で一緒に受験した子と、受験当日に仲良くなったので心強かったです。その友達とは、今でも仲良しで、よく連絡を取り合っています。また、神大は、工学部以外の学科もいっぱいあり、女の子もたくさんいるので、理系女子にはオススメです。
大学時代には、サークルの友達とおもいっきり遊んだり、学会発表でいろんなところを旅行したり、テスト前には必死で勉強してみたり、とても楽しく充実した時間をすごせました。社会人になると、自由に過ごせる時間が限られてくるので、大学生のうちに、いろんなことにチャレンジしてみてください。

S.K.さん (2005年卒業)

S.K.さん (2005年卒業)

大学では、実験のレポート作成や研究に追われる日々で大変でしたが、協力しあえる友人がいたことで楽しく学ぶことができました。また、スノーボードサークルにも参加し、旅行に行く等、勉強も友人との交流もともに充実した学生生活を送ることができました。
研究室では、トレードや為替の仕組みを織り交ぜた研究テーマとしたことで、現在の仕事である金融系のシステム構築の分野に精通し、大いに役に立っています。
高校生の時は電気や情報系についての知識が無く、大学での授業や将来の進路について漠然とした不安を抱えていましたが、友人や先輩、先生方の支えがあったおかげで、様々な分野の知識を身につけただけでなく、将来の進路を見出すことができました。皆さんも安心して学べるこの学校で、有意義な大学生活が送れると思います。

K.A.さん (2009年卒業、2011年修士修了予定)

K.A.さん (2009年卒業、2011年修士修了予定)

小さい頃から手を動かすのが好きだったので、「ものづくり」がしたくてこの学科を選びました。教職の資格を取るために人より多くの講義やレポートがあり大変でしたが、教育実習で人それぞれに色々な教え方をしなくてはいけないということを学びました。
神奈川大学の良いところは、校舎や学食がきれいなところです。展望フロアのある学食からの眺めは最高です。またキャンパス内で子供連れや犬の散歩をしている人がいて、自由な雰囲気も気に入っています。夜になるとイルミネーションがきれいですよ。
大学は社会に出る準備として人間関係やコミュニケーションを学ぶ場でもあると思います。勉強でも遊びでも一緒にできる友達がいれば、大変なことでも頑張れるし、その後の楽しみも倍増します。大学でいい人間関係を作ってください。

M.T.さん (2004年卒業)

M.T.さん (2004年卒業)

神奈川大学のいいところは、綺麗なキャンパス!食堂が充実している!!そして、総合大学である事!!!
総合大学なので、学内だけでもサークルで色々な学科の人達と出会えるのが楽しいです。旧校舎で授業を受ける機会があった私は、夏に鳩(ハト!)と一緒に授業を受けました。今ではその校舎はなくなってしまい、貴重な体験です。私も入学前は色々な大学を比較し悩みました。ですが、神奈川大学に入学し素敵な仲間や教授に出会え卒業できて、本当に良かったです。後悔しない人生を突き進んでいけば、きっと素敵な未来が待っていますよ!私は社会人2年目ですが、既に3回も中国に出張しています!SEと呼ばれる仕事をしていますが、実際のプログラム作成を中国の方にお願いしている ため、若い私でも何度も海外出張を経験させてもらっています。

M.T.さん (2008年卒業)

M.T.さん (2008年卒業)

神奈川大学の良いところは、校舎や学食がきれいで賑やかなこと、研究の設備が充実していることです。 パソコンの台数が足りずに困ったことはほとんどありません。また、意欲があれば、それに応えてくれる先生が多くいることも魅力の一つだと思います。
先生方との対話を通して、新たな発見や自分の成長を実感できるのではないでしょうか。
大学に入ったらあれをやりたい、この勉強をしたい!と思って入学しても、途中でやりたいことや目標を見失う時があるかもしれません。しかし大学は、学問だけでなく人間関係を学ぶ場でもあると思います。 恩師と呼べる教授や、一生続く友達を見つける場所として、出会いや遊びも思いきり楽しんで下さい。 その環境が、神奈川大学には備わっています!