TECHNO FESTA 2018 -暮らしと環境の未来-

神大テクノフェスタ2018 TECHNO FESTA 2018 PHOTO GALLERY

外観
外観
2018年11月16日(金)に開催された「テクノフェスタ2018」。学生や教授の研究発表や講演・出展された研究の様子を、当日の雰囲気と合わせフォトギャラリーで紹介します。
PHOTO GALLERY1 ポスター発表

自分が成し遂げた研究発表の場としてポスターを貼り出し、学生や教授、来場者に向けて真剣にプレゼンテーションしている学生の姿が見られました。

今年のテクノフェスタは天気に恵まれ、雲ひとつない秋晴れの中で開催されました。

PHOTO GALLERY2 ものづくりサークル成果報告

「ものづくり」の楽しさを自由に体験する「電子工作・ものづくりサークル」。ポスターやラズベリーパイを活用した展示物からは、学生自ら一つの目標に向かって「ものづくり」を楽しんだ学生の姿と成果が伝わってきました。

一つの区切りであるテクノフェスタでの発表・展示を迎えた学生の表情から「達成感」が伝わってきました。

PHOTO GALLERY3 テクノサークル報告会

工学部のテクノサークルである神奈川大学学生フォーミュラプロジェクト「KURAFT」。 プロジェクトリーダーの学生が3年間の活動を通じて経験した「集団でのものづくりの意義」や活動を通じて得た「企業の人たちとの繋がり」の大切さを紹介していました。

「KURAFT」の大会出場マシンが会場入口に展示されており、プロジェクトメンバーが今年の成績を紹介してました。

PHOTO GALLERY4 学生-企業交流会

IT、機械部品、資材メーカーなど、さまざまな企業の担当者さんが各テーブル毎にグループに分かれ自社の紹介や製品・業界の説明をしていました。学生も身を乗り出してメモを取りながら質問したり、相談をしていました。

3号館の入り口には企業交流会の会場案内が、参加する学生をお出迎えしていました。

PHOTO GALLERY5 実演展示

各実演展示も多くのギャラリーで賑わっていました。屋外では宇宙エレベータ実演、屋内では大がかりな専用機材を使用したドライブシミュレーターの実演をおこなってました。

担当の先生自らシミュレーターを活用した「安全」に関する研究内容を紹介していました。

学生たちが自ら選んだ課題をクリア! 「電子工作・ものづくりテクノサークル」活動報告

オープンキャンパスで電子工作・ものづくりテクノサークルの活動内容を展示・紹介した「ものづくり実験工作室」。
そこで活動する「電子工作・ものづくりテクノサークル」がテクノフェスタ当日も展示・紹介を行いました。 会場内に設置された展示パネルで「おのおのが時間を見つけて活動する」というサークルのポリシー紹介とともに、改善点を克服しオープンキャンパス後に改良をおこなった超小型PC「ラズベリーパイ(RASPBERRY Pi)」を活用したロボットや超音波スピーカーを「活動の成果」として担当の学生が展示・紹介していました。
また、学生自らのリクエストで新たな課題として選ばれた現在製作中の「AIスピーカー」に関する製作秘話も聞くことが出来ました。「AIスピーカー」はその名の通り今注目の「AI」を駆使した対話型のスピーカーで、設定次第では大阪弁で会話をするなど楽しみながらオリジナル性を高めることができるため、プログラミングの色々な手法やビッグデータの活用方法など「ものづくり」を総合的に体験することができる最適な教材だという楽しいお話しも聞くことができました。
他のサークルとはひと味ちがう「おのおのが自由に楽しむ」をテーマにして活動しているちょっと変わった「ものづくり実験工作室」。大学のカリキュラムの中だけでは学ぶことが難しい「目標づくり」や「課題克服」を自由に楽しみながら体験できるサークルの雰囲気が、所属する学生の説明や発表内容から伝わってきました。

「ものづくり実験工作室」活動報告