確かな基礎学力と、応用センスを共に身につけた技術者を育成。

Q&A

Q&A

当学科に寄せられる質問と回答を紹介いたします。

Q1.電子情報工学科の特色を教えてください。

急速に進展・変貌しつつある分野では、最先端技術といえどもすぐに陳腐化してしまう恐れがあります。常に技術の進歩に対応できる「息の長い技術者」となるためには、従来の学問体系・専門分野にこだわっていては効率よい学修は望めません。当学科では基本を重視した普遍的・本質的な基礎科学と、技術全体を大局的に見通すための領域横断的な専門知識を、各々バランスよく修得できるようにカリキュラムを組んでいます。

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Q2.大学1年次の理数教育(物理・数学・情報)はどのようになっていますか。

物理学、数学、情報処理等の基礎科学は、その先の専門科目履修の基礎になる学問です。このため1年次での物理と数学では高等学校教科の復習から始めて十分時間をかけて行います。また専門教育の基本スキル科目群は、物理学・数学の学習に応じて順次学習するようカリキュラムを構成しています。情報科目は1年次から初心者レベルでスタートします。このように無理なく専門科目学習へ進めるよう配慮しています。

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Q3.学生実験ではどのようなことを行うのですか。

電子も情報も眼に見えないため、技術を実体験できる学生実験を重視しています。電子デバイスの製作や、電子回路の組立て、ネットワークのセキュリティ、コンピュータ・プログラミングまで、多様で実際的なテーマが多数設けられています。1年次の物理学実験に始まり3年次まで継続的に実験科目が用意され、4年次の卒業研究につながっています。

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Q4.卒業研究を行う研究室について教えてください。

当学科には12の研究室があり、高密度集積回路や半導体材料等のハードウェアからネ ットワーク・セキュリティや人工知能等のソフトウェアまで、非常に幅広い分野の研究を展開しています。4年次にはいずれかの研究室に所属し1年かけて卒業研究を行います。研究テーマはどれも時代の先端を行くもので、指導教員や助手の協力を得て、「自分で考え問題を解決する」貴重な経験を味わって下さい。

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Q5.電気電子情報工学科でロボットの研究は行っていますか。

一口にロボットと言っても、アトムのような人間型だけでなく、ネットワーク上で活躍するソフトウェアロボットなど新しい形のものが色々開発されています。キーテクノノジーは電子知能です。単に命令どおり動くだけの"機械ロボット"ではなく、人を助け人と共生できる"知能ロボット"が求められています。本学科ではソフトウエアロボットや人工視覚、電子生命的な機能材料など、種々な形の電子知能を研究しています。

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Q6.卒業後の進路を教えてください。

当学科で学び・身に付けられる技術は、すべての産業分野や企業活動に何らかの形で関わってきます。卒業生が活躍できる場は、電子情報関連の製造業、ソフトウェア産業、通信放送事業体、マスメディアから、エネルギー・運輸・流通・建設・金融・商社、官公庁、教育・研究機関まで、まさしく無数にあると言ってもよいでしょう。また、より深い専門教育を受け研究開発の最前線で活躍するため、大学院への進学という選択肢もあります。

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