確かな基礎学力と、応用センスを共に身につけた技術者を育成。

進路情報

将来の進路

大学の就職部には専任のスタッフが常駐しており、皆さんの就職を全面的にお手伝いしています。さらに学科の専任教員の中の「就職担当委員」が就職部と協力して就職のサポートにあたっています。

当学科には1939年の学科創設以来の長い歴史があり、これまでに学部生1万人超、院生数百人を卒業生として社会に送り出してきました。このため、各界で活躍しているOBを中心に多数の優良企業から人材募集が数多く寄せられています。さらに、電気電子情報工学科の拡大・発展によ って、今までの電気電子情報分野の伝統的企業ばかりでなく、21世紀型のITを基盤とする新分野・新業種からも多くの活躍の場が提供されつつあります。

上場企業における出身大学別役員数は何百とある大学の中でも堂々と神奈川大学は30位に位置しています(東洋経済新聞調査)。毎年行なわれている神奈川大学独自の企業合同説明会には、店頭公開・上場企業を中心とした優良企業600社以上が参加しています。電気電子情報工学科の場合、毎年5000社以上の求人があります。それに伴って多数の卒業生が求人のために来訪されます。

合同企業説明会 合同企業説明会

平成20年3月に学内で開催された合同企業説明会の様子です。

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将来の職種イメージ

将来の職種イメージ

クリエーション系エンジニアを志す場合の科目選択

・一つの専門分野を集中して徹底的に学び、さらに大学院へも進学する。
・専門分野に偏り過ぎないよう、社会的な視野や文化的な教養も大切に。

プロダクション系エンジニアを志す場合の科目選択

・基盤科目群の大半を履修した上で、 2つ程度の専門分野を深く学ぶ。
・自分の将来像をよく考えて専門を選び、大学院進学も検討する。

ソリューション系エンジニアを志す場合の科目選択

・基盤科目群を網羅的に履修した上で、いくつかの専門分野を横通しに学ぶ。
・専門資格の取得やスポーツ、芸術等に打ち込んだ経験も必要。

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