確かな基礎学力と、応用センスを共に身につけた技術者を育成。

会長挨拶

会長挨拶

平成29年の年頭にあたり、電気同窓会皆様のご健勝とご発展を、心からお祈り申し上げます。

 旧年中、会員の皆様から寄せられた本会活動へのご指導・ご協力に対し、ここに改めて厚く感謝を申し上げます。本年もその活性化に鋭意努める所存でございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて今年は電気工学科設立79年目、電気同窓会設立25年目にあたります。その節目の年を迎えるにあたり、昨年10月同窓会会則の大幅な改定と組織運営体制の見直しを行いました。同窓会活動を担う幹事会運営の合理化・円滑化を図る一方、ワーキンググループや学科同期会・研究室同窓会・企業OB会を幹事会補完機能として組織統合する等の改定を行いました。
合わせて活動推進の強化を図るため、新たに副会長として河上芳郎氏(S59年卒)、臼井健一氏(S62年卒)に就任して頂き、現副会長の中澤元丸氏(S49年卒)との3副会長体制とし、更に幹事会事務局長の役職を新設し大槻健一郎氏(S62年卒)に就任して頂きました。また夫々の幹事、委員の会務分担を明確化し、活動の活性化を図ることと致しました。

 同窓会設立25年を振り返ってみると、社会の長く続いた閉塞感や個中心社会への構造変化などもあり、この種同窓会やOB会等への帰属意識は希薄化しその活動は増々難しくなっている、本会も例外ではなかったように思います。
そのような状況のなかでも、本会が持続的に発展して行くことを期して今回の改革に至った次第であります。どうぞご理解とご支援を宜しくお願い致したく存じます。

 本同窓会が会員相互の切磋琢磨の場として有意義に活用され、皆様が社会のそれぞれの領域・立場でご活躍され、プレゼンスを上げられることを願っております。
 今年一年、皆様の益々のご健勝、ご発展をお祈り申し上げます。

学科名の遷移

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